水派?洗顔料派?理想の朝洗顔とは
COLUMN2021.03.29

水派?洗顔料派?理想の朝洗顔とは

肌の状態を見極めて、理想的な朝洗顔を考えてみよう!


洗顔料を使ったり、水だけで済ましたり、コットンで拭き取ったり。朝洗顔のスタイルはいろいろあるけど、結局何か正解かわからず困ってしまうことってありませんか?健康的で美しい肌を作るための理想的な朝洗顔について解説します!

理想的な朝洗顔とは?

朝洗顔の目的は、肌の汚れ、つまり夜の間に分泌した皮脂や先日につけたスキンケアなど、放っておくと酸化してしまうアブラを肌から引き離すこと。しかし洗いすぎると、肌にもともとあるうるおいまで落としてしまい、乾燥肌を悪化させることも。汚れを落しつつも、程よい潤いが残った状態が、理想の朝洗顔と言えるでしょう。

では、理想的な朝洗顔はどうやって行うでしょうか?

まずは、肌の状態を良く観察しましょう

季節の変わり目や、ホルモンバランスの変化によって、皮脂の分泌量や水分量など、肌の状態は毎日違います。気候が変われば衣替えするのと同じように、肌にもその時の調子にあった朝洗顔をしてほしい。安定した美肌を作るためには、「朝洗顔はこうする!」と決めつけるのではなく、「肌状態に合わせて決める」という考え方が重要なのです。

だから、朝起きたら、まず頬とTゾーンに分けて、肌の状態をよく観察しましょう。どちらも乾燥しているのか、Tゾーンだけ少しべたつくのか、それとも全体的に油っぽくテカっているのかチェックしましょう。

次は、洗顔料を正しく選ぼう

上の表で選んだそれぞれの肌状態によって、違うアプローチをします。

①を選んだ方は

①を選んだ方は、お肌が乾燥している状態なので、洗顔料は使わず、人肌程度のぬるま湯でたっぷりすすぎましょう。

①を選んだ方は

②と③選んだ方は、小鼻やTゾーンなど、べたつきが気になる部分だけに洗顔料を載せて、まず部分洗いをしましょう。同じようにその後ぬるま湯でたっぷりすすぎましょう。

①を選んだ方は

④を選んだ方は、顔全体に洗顔料を使って洗顔しましょう。さらにざらつきも感じる場合は、ふき取りタイプの化粧水をコットンにしみこませて、顔全体を拭き取るといいでしょう。

 ここで特筆したいのは、①を除いてほとんどの場合は、部分洗いでも、肌に合った洗顔料を使うことです。人寝ているときにも汗や皮脂は分泌しますので、その汚れが肌の上に酸化させないよう、朝起きたら一度肌をリセットさせましょう。

最後は、たっぷり保湿しましょう

①~④すべての方に共通するのは、朝洗顔のあとに、肌をなるべく擦らないように柔らかいタオルなどで水分を優しく吸い取って、その後たっぷり化粧水や乳液をつけるなどして、しっかり保湿をすることです。ちゃんと保湿できていると肌の調子は安定しやすいので、朝晩はの洗顔後は必ず行うようにしましょう。

朝洗顔からオイルケアを取り入れよう

IKIIKI BOTANICSのオイルリッチソープは、泡立てずにオイルのとろみで洗うので、実はあらゆる肌状態に対応する朝洗顔に最適なツールです。

忙しい朝の時間でも泡立てる手間はなく、ぬるま湯で軽く濡らせばすぐに使えます。しっかり洗顔したいときは顔全体に、Tゾーンだけテカリが目立つときは、部分的に塗って洗うこともできるのでとても便利。

せっけんから溶け出したオイルの美容成分が汚れを優しく浮かして落とし、同時に不足な油分を程よく補うので、乾燥肌の方でも安心して使えます。

何より洗顔しながらふんわり香り立つ精油のアロマは心まで癒してくれて、一日気持ちよくスタートできそう。ぜひ一度試してほしい、きっと病みつきになる逸品です!

美容ライター / 田中花子

忙しい朝の時間でも泡立てる手間はなく、ぬるま湯で軽く濡らせばすぐに使えます。しっかり洗顔したいときは顔全体に、Tゾーンだけテカリが目立つときは、部分的に塗って洗うこともできるのでとても便利。忙しい朝の時間でも泡立てる手間はなく、ぬるま湯で軽く濡らせばすぐに使えます。しっかり洗顔したいときは