乾燥肌改善に役立つ5つの心がけ
COLUMN2021.03.29

乾燥肌改善に役立つ5つの心がけ

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冬の北風、春、秋の気温変化、夏の冷房。乾燥は、もはや季節関係なく一年中私たちに取り憑つく課題。乾燥肌を理解し、改善する上で大切なキーワードに、「バリア機能」というものがあります。「バリア機能」とは、肌が持つ重要な役割の一つで、外界の異物の侵入から肌を守ったり、体内の水分が蒸散するのを防いだりする防御壁のようなものです。肌の潤いを保つためには、「バリア機能が良好な状態である」ことが大切であり、そして乾燥肌を根本から改善するには、バリア機能を低下させないよう、日々の生活習慣を見直すことが重要です。では、どのように見直せば良いでしょうか?今日から実践できる5つの改善策を紹介します。

部屋の湿度を上げて、肌が置かれる乾燥環境から改善する

第一歩は、お部屋の湿度をあげて、肌を取り巻く感環境から改善してみましょう。手軽ですぐに実感できるので、モチベーションをあげるためにもまずはここから実践してみることをオススメします!

潤いのあるお肌のためには、60%前後の湿度を保つことが理想とされています。湿度をあげるためにはたくさんの方法がありますが、一番効率的なのは加湿器を利用することです。また、コップや洗面器に湯気が出るくらいお湯をたっぷり入れておくのも、短時間で簡単に加湿できます。

ほかには、観葉植物をお部屋に多く取り入れることもオススメです。植物から蒸発する水分で手軽に加湿でき、インテリアとしてもおしゃれで、お部屋の雰囲気に合わせてお気に入りの植物をぜひ飾ってみましょう。

一つ注意点として、湿度が高すぎるとカビが発生しやすくなりますので、部屋に湿度計などを置き、65%を超えないように心がけましょう。

栄養バランスの良い食事に心がける

栄養不足でターンオーバーが乱れると、バリア機能が低い古い肌細胞が肌の上にどんどんたまり、そのため肌から水分が逃げやすなり、乾燥が進んでしましますので、食べ物から十分に栄養素を摂ることで改善を図りましょう。乾燥肌の人には、以下の栄養素を多く含む食材を取り入れるのがオススメです。

ビタミンCとビタミンA

肌や粘膜をすこやかに保つ働きがあるほか、活性酸素から身体を守る抗酸化作用も。ビタミンCはレモンやキウイ、赤ピーマンなど、ビタミンAはにんじんや海藻類、卵などに多く含まれています。

タンパク質

皮膚や筋肉、血液など、肌細胞を作る材料となる栄養素です。肉や魚介類、卵、乳製品などに多く含まれています。

ビタミンB2やB6

新陳代謝を速度をあげ、ターンオーよいでしょう。バーに必要な栄養素です。鶏肉やレバー、魚介類、にんにく多く含まれています。

ひとつ注意してほしいのは、特定の食べ物ばかり食べるのではなく、栄養が偏らないように、なるべく多種類の食べ物を少しずつ食べるように心がけましょう。

良質な睡眠をとる

質のいい睡眠は、バリア機能を正常に維持させるのに欠かせません。基本の第一歩として、夜更かしはやめ、十分な睡眠時間を確保するようにしましょう。ここさえ抑えれば、肌は大きく変わるはずです。

さらに良質の睡眠を求めるには、就寝前はリラックスして過ごすのがよいとされているため、就寝30分前になったらテレビやスマホはやめ、軽くストレッチしたり、読書などをしてゆったり過ごしましょう。そして、体温が下がると自然な眠気が訪れやすくなるため、就寝の1~2時間前に入浴し、一度体温を上げておくのもおすすめです。

ここでオイルケアを取り入れるのも効果的です!ラベンダーやリンデン、カモミールなど、リラックスの高い精油が配合されたピローミストを枕に吹きかけて、心地よい睡眠の空間を作りましょう。

(参考商品:心地よい睡眠へと誘うピローミスト「MIDNIGHTS’ JOURNEY」)

スキンケアは肌を擦らないように優しく

スキンケアは肌に直接触れながら行うため、力が強いと摩擦が生じ、潤いを保つバリア機能が崩れて乾燥肌に繋がります。その中でも特にクレンジングと洗顔には細心の注意を払うべきです。スキンケアの中で一番摩擦のリスクが高いステップなので、肌を傷めないよう、優しく丁寧に行うことが大切です。

すすぎも皮脂を取り過ぎないように、ぬるま湯で行いましょう。洗い終わったら、柔らかいタオルで顔をそっと包み込み、丁寧に水分を拭きとります。

オイルがたっぷり含まれている洗顔せっけんなら、せっけんから溶け出したオイルのとろみが摩擦を防ぎながらほど良い油分を補ってくれるので、乾燥肌の洗顔には特にオススメです!

(参考商品:乾燥肌のために作られた、泡立てなしの新感覚オイル石けん「MOISTURE QUEEN」)

入浴は「ぬるめで15分」

一見肌が潤っているように見えるバスタイムは、実は乾燥肌の改善においてとても見落とされやすいポイントで、注意が必要です。

人間が温かいと感じるお湯の温度は約42度。しかし、この温度だと肌に必要な皮脂と水分が流れ落ちてしまい、肌を乾燥させてしまう可能性が高い。さらに長風呂はすればするほど乾燥が進みし、体力も消耗されるので、お風呂に浸かる時は、38~40度のぬるめのお湯で、15分くらいを目安にしましょう。

そして、入浴後は肌が乾燥しやすいため、保湿ケアが大切です。柔らかいタオルで水分を軽く拭き取ったら、すぐに保湿ケアを行いましょう。肌は風呂場からでて3分間以内に水分量が急降下するので、ボディクリームやボディオイルなどを塗り、なるべく早く保湿してあげることが大切です。

IKIIKI BOTANICSのボディオイルなら、濡れた肌にも使えるタイプなので、バスルームから出る前に、濡れた肌の上で伸ばすのがオススメです!水滴と一緒だと楽に伸ばせて、もっちりした仕上がりになりますよ!

(参考商品:バスルーム出る前に保湿しちゃおう!濡れた肌にも使えるボディオイル「TIME TO GLOW UP」)

いかがでしたか?乾燥はあらゆる肌トラブルの種で、とても悩ましい問題ですが、ちょっとした心がけで大きい改善が見込めます。できるところからでもいいので、つややかで潤ったヘルシーな肌質を育ててみましょう!

美容ライター / 山田花子

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